診療科目department
小児科
小児科専門医である院長は、子どもの咳や鼻水、発熱などの一般的な風邪症状から、嘔吐・下痢などの胃腸炎、目や耳の病気、けが、心の問題など、
「子どもの総合医」として診断・治療を行なっています。また、西洋医学だけでなく東洋医学である漢方薬による治療も積極的に行なっています。
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夜尿症
お子様のおねしょ(夜尿症)でお悩みのお父様、お母様はおられませんか?
夜尿症とは、「5歳以降で1ヶ月に1回以上の夜尿が3ヶ月以上続くもの」ですが、これはおしっこを貯める機能の未熟性や夜間の睡眠中の多尿による「からだの問題」であり、お子様には何の責任もありません。そのためおねしょで怒られることは、喘息の発作をしているこどもに咳き込まないように叱っているのと同じことになってしまいます。また、おねしょによる精神的ダメージはいじめによるものよりも大きいというオランダの報告もあります。
おねしょの治療には水分制限などの行動療法や薬物療法、アラーム療法などがあるのですが、これらの治療を行うことによっておねしょによる悩みから早く解放されることができます。
当院では90%以上のお子様に治療の効果(夜尿の回数が半減)がみられておりますので、ぜひご相談ください。

20分でできるアレルギー検査
指先から、少量の採血をするだけで、約20分後に検査結果がわかります。
アレルギー検査の項目は、ダニ、スギ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、シラカンバ、イヌ、ネコの主要な8項目です。
アレルギー舌下免疫療法
スギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎の治療法のひとつに、アレルゲン免疫療法があります。
近年アレルゲンを含む治療薬を舌の下に投与する「舌下免疫療法」が登場し、自宅で服用できるようになりました。
「舌下免疫療法」は、スギ花粉症またはダニアレルギー性鼻炎と確定診断された方が治療を受けることができます。
治療は1年以上の長期になりますが、治療の効果によりアレルギー症状をおさえる効果が期待できます。
成人の方(お父さま、お母さま)にも行っておりますので、ぜひご相談下さい。
予防接種(ワクチン)
予防接種は病気を防ぐために必要な免疫を安全につける方法です。
予防接種の対象となっている病気は、命や健康に大きな影響をもたらす重大なものばかりで、根本的な治療がなかったり、後遺症を残すものも少なくありません。
ワクチンデビューは生後2か月の誕生日です。体調の良いときに早めに受けておきましょう。
予防接種で免疫をつけてあげることは、親からこどもへの贈り物です。
・ワクチンについての詳細はこちらから
・生後2か月になったらすぐ始めよう|予防接種のよくある質問FAQはこちらから

産後ケア・母乳外来
退院された後も安心して授乳や育児を行っていけるようにサポートしています。
「赤ちゃんの体重が増えているか心配」
「乳首に傷やつまりができてしまった」
「乳腺炎の症状(痛みや熱感、腫れなど)がある」
「卒乳や断乳を考えている」等
おっぱいのケアだけでなく、パパママ教室もマンツーマンで開催しています。
「沐浴の仕方」や「沐浴サポート」、「体重の計測」、「母乳についての相談」、「基本的な抱っこの仕方や寝かせ方」、「オムツ替えの仕方」、「スキンケアの方法」、「季節や月齢に合わせた服装の相談」などの赤ちゃんのケアを助産師がマンツーマンでゆっくりお時間を作ります。
ご興味のある方はお問合せください。
育児に疲れている、赤ちゃんのことやお母さんの質問や不安に助産師がお応えしますので是非ご相談ください。
ママは一人じゃない。どんなときもあなたの味方です!
| 外来担当 |
【月曜日午前担当】/ 西村さつき助産師(さつき助産院。) 【月曜日午後担当】/ 谷川萌助産師 【金曜日担当】/ 最上麻美助産師 |
|---|---|
| 外来時間 |
【月】9:30~10:30 / 10:30~11:30 【金】13:30~14:30 / 14:30~15:30 |
| 予約方法 | お電話(077-572-5800)または窓口予約 |
| 料金 |
2000円 ※ご予約の変更・キャンセルは、前日の診療時間内にお電話にてご連絡ください。 |
| 持ち物 | <母乳外来> 母子手帳、保険証(ママ、赤ちゃん)、福祉医療券、フェイスタオル3枚 <パパママ教室> 母子手帳、着替え、オムツ、保湿剤(お家でお使いのがあれば)、臍処置セット(必要な方)、ガーゼ2枚 |
助産師さんと話せて癒されまし!ありがとうございます!来週もきます!
こんなにおっぱいが柔らかくなるなんて!赤ちゃんも飲みやすそうです!
母乳マッサージ、痛くありませんでした!

離乳食相談
当クリニックの看護師は一般社団法人母子栄養協会認定の離乳食アドバイザーの認定資格を持っています。
離乳食に不安を抱えるママに、赤ちゃんに必要な栄養や離乳食の進め方についてお伝えしたり、
離乳食についてのご質問や不安について親身にお応えしますのでぜひご相談ください。
| 外来日 | 月、火、木、金 |
|---|---|
| 外来時間 | 13:30~15:30 予防接種の時間にお声がけください。 |
| 予約方法 | 当日予防接種がない方は、お電話(077-572-5800)ください。 |
| 離乳食 アドバイザー |
谷川助産師、浅井看護師、黒田看護師、國友看護師、井花看護師、薮下保育士、浦谷保育士 |


言語聴覚士外来
※2026年8月までは、ご予約済みおよび受診歴のある患者様を除いて、新規の患者様の受付を停止致します。
ご不便をおかけし大変申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ことばの発達や読み書きのつまずき、発音や吃音など、気になることを言語聴覚士が丁寧に伺い、お子さまのペースに合わせてサポートします。
このようなお悩みに対応します。 ことばの発達がゆっくり
単語は出るが文章になりにくい
読み書きが苦手、学習に時間がかかる
吃音(例:言葉が詰まる、最初の音を引き伸ばす、繰り返す)が気になる
発音が不明瞭で聞き取りにくい
言い間違いが多い など
【サポート内容】
・言語・コミュニケーションへの専門的な助言
・読み書きのつまずきの確認と練習・支援方法のご提案
・発音や話し方に合わせた練習・支援方法のご提案
・必要に応じて、園・学校・行政機関との連携
小さな「気になる…」も、どうぞお気軽にご相談ください。
| 外来時間 | 水曜日(対面)、木曜日の午前中(吃音のみ・オンライン対応) |
|---|---|
| 予約方法 | お電話(077-572-5800)または窓口予約 |
※ご予約の変更・キャンセルは、前日の診療時間内にお電話にてご連絡ください。
当日のキャンセル及び無断キャンセルにつきましてはキャンセル料2,000円をお願いしております。
インソール外来
インソールってご存じですか?
靴の中敷きのことで、足裏への衝撃吸収や足のアーチをサポートする機能を持つものを指します。
よく転ぶ
よくつまずく
歩き方がぎこちない
爪の形が気になる
足を痛がることがある
このようなことでお困りの方はインソールを使うことで 歩行や運動機能・姿勢の改善が期待できます。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。





















